中間省略について、、、

中間省略について書いていこうと思います。
厳密に言うと新中間省略登記といいます。

また別名、第三者の為にする契約とも言います。
いつも思うのですが、この第三者は業者さんの為にする契約なんじゃないかと思いますww


内容としては、ネットでよく書いてあるので、省きますが、
通常ですと契約行為はAからBにて行うことが多いと思いますが、中間省略はAからBそしてCになります。
そして、所有権移転登記はAからBにはされず、AからCに直接うつります。



Bはほとんど不動産業者のケースが多いです。
メリットとしては、Bに移転登記はされないので、
登録免許税、不動産取得税がかかりません。
そして、AとBの売買価格は、BとC間の売買ではわかりません。。要するに転売価格がわかりません。


書いていてやっぱり、Bの業者さんの為のような気がしてきますww
たまに普通の土地で宅地造成が必要で、決済がだいぶ先なんで、もしかしたら関連会社にするかもしれないというので、Cも業者さんのケースもあります。


Cの方は、個人の場合だと不動産業者さんから買うので瑕疵担保責任が2年ついたり、更に満室保証がついたりするケースもあります。

すごいケースになるとA、B、C、D、Eとかになってるケースもあるようです。
収益物件の売買はほぼ、最初のAと最後の人は個人です。
私はそこまでのケースはやったことはないですが、
同業者さんからの話は良く聞いたりします。
大体がEからのお金を出してD、C、B、Aに逆流していると思います。
どんだけ決済時間かかるんだろって思いますww


AとBの売買価格を知ったら、保証はつきますがEさんは泣きたくなっちゃうじゃないでしょうか。。。
そんなことなんで、不動産業者はあまり良く思われないんでしょうね。。。

良い割安な物件を見つけるには、Aさんから買って下さいね。。
まず、ちゃんと物件買うときは謄本をみて下さい 笑
そして契約書に条文がのるので、事前に契約書はみしてもらって下さい。。

ではでは。。


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